ネット株 脱・初心者塾

ネット株 脱・初心者塾

株取引を始めて23年間で養った考え方
ネットで株取引初心者の方々にも、なるべく専門用語は使わずに話して行こうと思います。
一般的に主婦やサラリーマンが株式を始める際、口座解説に用意する資金は100万から300万円程度でしょうか?
定義:資本300万円 現物取引
今回はこの基準で出来る事を考えて行きます。
株取引を始める時、何を基準に銘柄を決めていますか?
企業規模や企業規模に見合う利益ですか?
まず考えなければいけないのが手持ちの資金力です。
300万円しか無いのに、いきなり値がさハイテク株(1000円以上するハイテク銘柄)を買ってしまうと株価下落の際、身動きが取れなくなってしまいます。
そこで、低位株で始めるのが一般的なんですが市場の人気に騙されないようにしましょう。
「値上がり要素が高い銘柄」を探す事はみんながやっています。
私は値下がり要素の高い銘柄を探して消去法でつぶして行きます。
*世の中には売り専門の取引をしている人が沢山います。
為替が乱高下する中、為替の影響を受けやすい輸出関連株は初心者の方は見送るべきです、もし今後「円安に戻すだろうから」と考えて銘柄を選ぶのであれば初めからFXにした方が良いでしょう。
低位株で発行株式数が少ないような銘柄は値動きも激しいですし利ざやを取り易いのは確かですが、ヘッジファンドや仕手が入り安い事も覚えていて下さい。

年間で利益が取れるようになるまで信用取引は止めましょう。

自分の得意分野ではじめましょう

私は40歳過ぎても自宅でゲームをよくやります。
PS3 Xbox360 Wii 3DS PSP 等 考えてみれば中学生の時から長い期間楽しんできました、テレビゲーム時代に生きてきたのでどのゲーム機が売れてどのゲーム機が売れなかったとか、どんなソフトウエアが売れたとか全部覚えています。
そして現代ではどのハードが勝ち組なのかどのソフトウエア会社が有望なのかまで知っています。
そして時代はテレビゲームからソーシャルゲームに変わりつつあります、この段階で主に売買される銘柄は見えてくると思います。
しかし、昨年儲かった会社と今年儲かっている会社はすでに変わりつつあります。
ソーシャルゲームへの参入は以外にハードルが低くあっと言う間に一人勝ちの時代は終わり飽和状態になるのは時間の問題です。
元々技術力やキラーソフトを所有する大手ゲーム会社(スクエニやコナミを代表する大手6社)がSNSのプラットホームへの移行するのは簡単ですが、携帯ゲームから参入した企業はSNSのブームが去った時、テレビゲームへ簡単に参入できません。
と言う事は2012年春自信を持って買える株とみんなに内緒でガッツリ売れる株が存在している訳です。

こう考えれば意外と簡単でしょ!

コンプガチャ問題

コンプガチャの件は各社火消し追われているが当局が「違法」とハッキリ会見した瞬間からさらに売りが拡大する。
(理由は以前の日記に書いた)

「コンプガチャ」を廃止すると今までのガチャでレアを引く確立を下げる事で採算を取ろうする事は目に見えています。 
つまり「一度上げてしまった売り上げを落とせない」というのがオーナー心理である。
コンプガチャで失う利益を単純に「失った」では済まされない

広告塔である有名タレントの契約は年間契約で一人数千万(安いもんですね)

ガチャの課金状態が会員毎にデータベース化されていているのは当然ですが
ユーザの課金の大・小によっての確立が変わると言われている問題については消費者庁や民事の問題ではなく「事実」であれば刑事事件まで話は大きくなる。

勝手に作ったコーナー 
    「今日の一言」
■法律は御上のご都合で自由に解釈される

外為環境

「先進国通貨」対「新興国通貨・高金利通貨・資源国通貨」は、リスク選好・キャリートレードのもとで、前者が下落・後者が上昇となる。ここ数年は、リスク選好局面においてはドルが先進国通貨のなかで売却通貨として選択され下落した。しかし昨年末以降の局面では欧州債務問題というテーマが明確なユーロが最適な売却通貨として選択され先進国通貨内で独歩安に。一方ドルは、新興国通貨などに対しては下落したものの、堅調な米景気動向や金利底打ち感によって先進国通貨のなかでは最強通貨となった。

そうしたなか、ギリシャ問題が解決に向けて歩み始めたことでリスク選好がさらに加速。それは先進国通貨内での強弱に変化をもたらすこととなった。ユーロ売りのテーマを失ったこと、さらには欧州景気持ち直しの兆しや、ECBによる追加緩和期待の後退によって、ユーロキャリートレードは壁に突き当たりユーロの買い戻しが活発化。一方、欧州債務問題のリスク後退は米国経済にとってもプラスとなり、景況感の持ち直し、株高とあいまって、米長期金利先高感が生じ、ドルを支えた。

5912 日本橋梁

5912 日本橋梁の動きはちょっと異常なきがする。

4月に入って買い材料が乏しく見守っていると「日本橋梁」がにぎわっていた

首都高修繕事業がどこまでのものなの見てみたい

デイトレーダーが買いやすいと言う事もあるが・・・

日足で3本新値が出た事により上昇に転じるだろうか

加熱して高騰もありえるので 348で3000株試してみた

 

http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=5912

ユーロ上値重い

ユーロ上値重い、スペイン債入札後に売り先行

 ユーロドルは1.3430ドル台まで下押した。スペイン10年債の入札が実施され、発行額が目標上限に40億ユーロに対し35.6億ユーロとなり、応札倍率も前回の1.76倍を下回る1.54倍に。低調な結果となったことを受けて同10年債利回りが上昇し、対独スプレッドも495.5bpまで拡大したことからユーロは小幅に売られる格好となった。なお、同入札の利回りは6.975%となり、7.2%台で入札が行われた97年当時の入札以来の高水準となった。
 18時51分現在、ユーロドルは1.3451ドル、ユーロ円は103.57円で推移。

外国株式関連投信設定

11月15日
名称 楽天USリート・トリプルエンジン トルコリラ(毎月分配型)
運用 楽天投信投資顧問
上限 50億円
分類 海外不動産型
販売 楽天証券/東武証券/フィリップ証券

11月16日
名称 明治安田インドネシア債券ファンド(毎月決済型)
運用 明治安田アセットマネジメント
上限 100億円
分類 海外債券型
販売 愛媛銀行/SBI証券/楽天証券/明治安田生命保険

名称 ダイワ・インド債券ファンド(毎月分配型)
運用 大和証券投資信託委託
上限 1億円
分類 海外債券型
販売 大和証券キャピタルマーケッツ

11月18日
名称 野村グローバル高配当株プレミアム(円コース 毎月分散型/年2回決算型/通貨セレクトコース 毎月分散型/年2回決算型)
運用 野村アセットマネジメント
上限 各1000億円
分類 国際株式型
販売 野村証券

名称 アジア・ハイ・イールド債券オープン(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)
運用 岡三アセットマネジメント
上限 各500億円
分類 海外債券型
販売 岡三証券

ダウ平均は徐々に下落幅拡大

 ダウ平均が徐々に下落幅を広げるなかリスク回避姿勢が強まり、ユーロドルは一時1.35ドルの大台割れとなる1.3496ドルまで下落した。また、ポンドドルも1.5800ドルまで下押して本日安値を更新したほか、ドルCHFも0.9198CHFまでドル買い・CHF売りが進んで本日のドル高・CHF安水準を更新している。
欧州通貨はクロス円も売りが進んで、ユーロ円は104円ちょうど付近と、10月10日以来の104円割れとなった本日安値の103.98円に迫る動きとなっているほか、CHF円も83.76円まで下落幅を広げて本日安値を更新している。
 1時44分現在、ユーロドルは1.3516ドル、ポンドドルは1.5816ドル、ドルCHFは0.9185CHF、ユーロ円は104.12円、CHF円は83.86円で推移。